ペット

かわいいの原点

今日我が家の奥さんはコンビニでペットの本を買ってきていました。何かご主人の販促の役にたつとの思いで買ってきたのと思います。ペットの表紙にあるなんともかわいい白い子犬に「かわいいこの子犬は表紙で稼いだんでしょうね!まあ!なんてかわいいんでしょ!」 わたくしは「ただだと思うよ」「飼い主にとっては表紙に載ることはとてもうれしいことでご近所や友達に言いまくると思うよ」「そうならば有名人のように肖像権の対価を払わなくて良いから制作費が安くすむよね」ととりとめのないクダラナイ会話。本をパラパラめくると出てくるかわいい子犬子猫たち。まさに「猫かわいがり」のオンパレードの観です。
 赤ちゃんは「かわいくなければ生存できない」「憎たらしい赤ちゃんでは親から多くの面倒を得ることができない」・・・赤ちゃんは生存のためにかわいいをDNAにインプットされ生まれきたといわれます。大きくなり自立できると段々ふてぶてしくなっていくそうです。山本家のタロウ君は初老ですがカワイイです。
Dsc03042 我が家の定番の「ニガウリ」(ゴーヤ)です取れすぎて朝夕の食卓に毎日出てきます。奥さんの大好物で私はま~好きです。もうすぐゴーヤ地獄が始まります。(毎年4本植えます)

|

タロウ君の抜け毛

日本山人参の試食の仕事をしています愛犬タロウ君の話です。柴犬は北国の犬で例年の早い抜け毛が始まりました。私の奥さんは気管が弱いため動物の毛は全くダメで私の仕事になります。少しでも油断すると毛玉が風にさ迷いあっちこっちの家の片隅や庭木に絡みつきます。先手必勝で毛が抜ける前にむしり取るのです。大切なことは毎日むしり取ることです。油断すると風に舞って抜け毛が床を泳ぎ始末が悪くなります。この時は私の忙しさはタロウ君にとって大変な災難となります。
小さなバケツとブラシと櫛を用意し、タロウ君のクサリを踏みつけます。そしてタロウ君の尻尾をムギュと掴むのです。無理やりシッポを床に押し付けタロウ君を固定するのです。尽かさず私の右手でタロウ君のこれから抜けるであろう毛を引き抜くのです。中心部から周りに向かってドンドンひたすら一生懸命抜いていきます。上手く抜けた毛に満足しながらまた次のステップに進むのです。バケツの今日の抜け毛の収穫量を見て充実感を感じます。
 タロウ君は時々私に噛み付きますが「主人は誰」でゴッツンと軽くくらわします。今年もタロウ君も私も災難な季節がやってきました。

Dsc02864_2 Dsc02867_2 Dsc02861

|

うちの太郎

Dsc01349 山本家には、太郎という名前の犬が三世代続いています。名前がなぜかそれ以外に思いつかないのです。
今、三代目の太郎君はマメ柴犬で、ペットショップで私の目とばっちり合ったのでこの太郎君に決めたわけです。非常に利口な犬で今までどんな鎖を付けても不思議なことに逃げられてしまいました、今では首輪の所に鍵を付け、私の勝利に終わっています。こんなかわいい犬ですが、右の耳が悪く手術しても直りません。今は太郎君には日本山人参を朝夕の食事時に一粒づつ飲ますようにしています。非常に元気に育っていますが、耳の方に効果があるのかわかりません。

追伸 散歩が好きな犬ですが、園芸店をしている関係上、忙しく家の周りを地球一周しています。ちなみに我が家に来てから10年になります。

|

その他のカテゴリー

ペット | 園芸 | 心と体 | 日本山人参 | 趣味 | 音楽