かわいいの原点
今日我が家の奥さんはコンビニでペットの本を買ってきていました。何かご主人の販促の役にたつとの思いで買ってきたのと思います。ペットの表紙にあるなんともかわいい白い子犬に「かわいいこの子犬は表紙で稼いだんでしょうね!まあ!なんてかわいいんでしょ!」 わたくしは「ただだと思うよ」「飼い主にとっては表紙に載ることはとてもうれしいことでご近所や友達に言いまくると思うよ」「そうならば有名人のように肖像権の対価を払わなくて良いから制作費が安くすむよね」ととりとめのないクダラナイ会話。本をパラパラめくると出てくるかわいい子犬子猫たち。まさに「猫かわいがり」のオンパレードの観です。
赤ちゃんは「かわいくなければ生存できない」「憎たらしい赤ちゃんでは親から多くの面倒を得ることができない」・・・赤ちゃんは生存のためにかわいいをDNAにインプットされ生まれきたといわれます。大きくなり自立できると段々ふてぶてしくなっていくそうです。山本家のタロウ君は初老ですがカワイイです。
我が家の定番の「ニガウリ」(ゴーヤ)です取れすぎて朝夕の食卓に毎日出てきます。奥さんの大好物で私はま~好きです。もうすぐゴーヤ地獄が始まります。(毎年4本植えます)
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