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2009年4月

収穫

  日本山人参の収穫が始まっています。朝8時から収穫にかかり昼12時には収穫を終えます。すぐに生葉を宮崎県西都市のある乾燥処理会社に運び、洗浄粉砕処理をし遠赤外線で乾燥処理をします。今そんな日々が続こうとしています。特に今年の収穫は第二第三農場の収穫が見込めますので充分に葉を厳選するようにとの指示を出しています。生産Dsc02891_6 をする会社として違いを出す為に品質にこだわった日本一の良いものを製品化する決意です。
 今回、日本山人参の生葉を静岡県の会社からご注文をいただきました。何に使われるのかをお伺いしましたら、酵素の生産の素材の一つにするとのことです。凄い酵素が出来上がるに違いありません。早速30kgをクール便でお送りしました。日本山人参が健康の為にお役にたてればこれに勝る幸せはありません。

クレマチスの「篭口」
上品な花です。

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タロウ君の抜け毛

日本山人参の試食の仕事をしています愛犬タロウ君の話です。柴犬は北国の犬で例年の早い抜け毛が始まりました。私の奥さんは気管が弱いため動物の毛は全くダメで私の仕事になります。少しでも油断すると毛玉が風にさ迷いあっちこっちの家の片隅や庭木に絡みつきます。先手必勝で毛が抜ける前にむしり取るのです。大切なことは毎日むしり取ることです。油断すると風に舞って抜け毛が床を泳ぎ始末が悪くなります。この時は私の忙しさはタロウ君にとって大変な災難となります。
小さなバケツとブラシと櫛を用意し、タロウ君のクサリを踏みつけます。そしてタロウ君の尻尾をムギュと掴むのです。無理やりシッポを床に押し付けタロウ君を固定するのです。尽かさず私の右手でタロウ君のこれから抜けるであろう毛を引き抜くのです。中心部から周りに向かってドンドンひたすら一生懸命抜いていきます。上手く抜けた毛に満足しながらまた次のステップに進むのです。バケツの今日の抜け毛の収穫量を見て充実感を感じます。
 タロウ君は時々私に噛み付きますが「主人は誰」でゴッツンと軽くくらわします。今年もタロウ君も私も災難な季節がやってきました。

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ペットの「いい草効果」

我が家の愛犬タロウ君が毎日で一番喜ぶ時は朝の散歩です。商売人の家の家族になったため充分な時間をとってやることが出来ないので散歩も短時間の10分位です。朝、奥さんが長靴をはくとタロウ君はソワソワ、シッポをふり飛び上がり喜びます。そしてタロウ君の引っ張り散歩が始まります。家のまわり1周の散歩の終わりになりますと帰るのを嫌って逆方向に引っ張ります。ご近所の人はその姿をオモシロク笑いますが、短時間しか散歩に連れてやれない「引っ張り散歩」になってしまいかわいそうです。私は開き直って「家の周りを世界一周の旅」と言っています。私のタロウ君の可愛がり方も短時間で強烈なので逃げられます。
 ペットのサプリメントの開発では「いい草効果」に注目しています。それは愛犬タロウ君が教えてくれました。散歩の途中でかならず同じ草を食べるのです。庭のイチジクの葉と雑草セイダカアワダチソウの若葉をおいしそうに食べるのです。お店で売っていました「ペットの草」(エン麦の若葉)は全く食べません。猫は胃腸の毛玉掃除の為に食すると言われますが。犬の場合はミネラル分を補給しての行動だと言われますが何となく納得ができます。もともと動物は自分の体に良いものを選んで食べる本能を持ち合わせているわけですからその通りなのかも知りません。反対に自分の体に害があるものは親に教えてもらった訳ではないが避けて食しません。しかしこれは一つの側面と考えます。好んで食するものがすべてカラダに良い訳でないことは明らかです。反対に「良薬は苦し」で好んで飲めたものではありません。なかなかこんなことを考えますとペットにとって「いい草効果」とは難しいものです。

Dsc02857 昨日から咲きました牡丹「八千代椿」です。すぐに散ってしまします。美しい花は「花の命は短りし」か。
 

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テレビCM

費用を掛けないで人の心に残るコマシャールを作ること。対費用効果満点のCMを。全く欲深い願いです。大企業で有れば広告代理店に数本のデモテープを作らせ選べば良いのですが何分費用が20万円です。製作会社に任せれば張り紙にボイスが流れるだけのものになります。メイゲンの社長の熱意とオーラーで考えたものを作らせるしかありません。自分を信じ作り上げたものを紹介します。CMを添付することが出来ませんのでイメージして下さい。
  「雄大な霧島山系が写し出されます。」画像は静止画像ですがパソコンのフラッシュ技法で動かします。「霧島の森林の画像」から「日本山人参の画像」 「メイゲンの自社農場の画像」へ。最後に「北海道の総代理店の紹介」です。すべて静止画像ですがフラッシュ技法で動きをつけます。
 ここまでは20万円分の製作です。メイゲンの社長の考えたことは歌を挿入することです。
「知~らんか♪  知~らんか♪」
「霧島山の~神の草~♪」
「タロウは知~らんか~♪」と子供の声で童歌のように歌います。
 それを受けて大人の声で
「日本山人参は知っとるぞ!」と答えます。

歌には著作権のないものをアレンジして歌う必要があります。著作権があれば初回に数百万円が必要で流すたびにお金が加算されていきます。苦心の結果が上記の歌です。心に染み入り口ずさんでしまう歌にしたつもりです。
製作会社が私の歌をテープに吹き込んでくれとの依頼です。私の歌をもとに子供に聞かせ謳わせてCMソングにするとのこと。
 朝早く会社に出社です。みんながいない会社でマイク片手に「知~らんか♪」「知~らんか♪」です。

北海道にお住まいの方はどうかメイゲンの社長のTVコマーシャルを見てやってください。
早く全国で皆様に聞いて欲しいものです。

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収穫を待つ日本山人参です。

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