« 感謝 | トップページ | 「イヌトウキ」と「ヒュウガトウキ」 »

卵と日本山人参

Dsc01822 鶏に日本山人参を食べさせて20日以上が過ぎました。鳥の体の中の卵巣から卵として生まれるまで20日前後かかります。忙しいなかをイソイソと山の木々に囲まれた養卵場に行きました。サ~ア卵を皿の上で割ります。社長が「卵を割った時の殻はノコギリのようにギザギザになっています。白身の幕を破らないように皿に移さないとダメなんです。どんな新鮮な卵でもこの幕を傷つければ水のように流れてしまいます」と皿に割っていきました。日本山人参を食べさせた若い鶏の卵、壮年の鶏の卵、食べさせていない卵を皿の上で3皿に取りました。まず殻の固さ、卵のハリ、盛り上がり具合、色、そして臭いを嗅ぎます。そして生卵をごくりと吸い込み口に入れます。それから舌と上顎で黄身をつぶします。口の中で卵の黄身がぐちゃ~と広がります。
卵特有の臭みがありません。美味しいです。白身の弾力が残ります。2個目も口の中で潰しました。じ~わと口に広がります。良い環境、良いミネラル水、ミネラル分を加えた餌、そして有用植物「日本山人参」で作り上げた卵です。これ以上の卵はないと養卵場の社長が言います。後は家に持ち帰り日持ちの検査です。

次回は毎朝に卵の黄身を箸ではさんで摘みあげた鮮度報告をします。

中南米の植物の「トックリラン」ノリーナの花です。日本では非常に珍しい花です。

|

« 感謝 | トップページ | 「イヌトウキ」と「ヒュウガトウキ」 »

日本山人参」カテゴリの記事