青汁物語13

青汁構想をもってアクションして6ヶ月経過しました。もうすぐ日の目を見ます。平行してサンプルパンフレットの作成もやっと完成し、後は印刷にまわすまでになりました。どっと疲れを感じました。これからが一番大切な「売る」という一番エネルギーのいる戦いがまっていますのに。
サンプルパンフレットで苦労しましたことは「薬事法」に抵触しないでいかに命源青汁の良さを伝えるかです。もちろん効果効能を一切表示できません。いかに青汁の良さを伝えるのか。命源青汁は○○に効くと表示できるのなら他の青汁には決して負けません。いかん仕方がないことです。
しかし、日本山人参には1点だけお客様との「共通言語 ポリフェノール」の言葉がありました。ポリフェノールは○○に効くとは表示できませんがポリフェノールを理解している方々が多いので半分は表記しているのと同じ効果があります。
命源青汁は「ポリフェノール系青汁」と表記しました。経費はかけていませんが良くできたパンフレットです。
12月から販売開始です。ブログをご覧のかたはどうかホームページからサンプルをご請求ください。効き目では青汁の最高峰と自負しています。

Dsc03637 ポインセチア「プレミアム レッド」お部屋の雰囲気がパァッと明るくなります。

Dsc03636 ポインセチア「ピカソ」

Dsc03632 パンジーに埋め尽くされた花安の売り場

Dsc03630 多肉植物のハートカズラのデコレーション

Dsc03619 今話題の「ガリバーヒマワリ」です。人の背の高さと比べてみてください。
育てるコツは苗の時点でピンチ(芯止め)をして枝数を多く出させることです。
日が短くなると花芽が出来る短日植物ですので街灯などの明かりの影響を受けないところに植える必要があります。

Dsc03628 「チェッカーべりー」クリスマスの寄せ植えに使われることの多い美しい実物です。

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青汁物語13

またまた難題です。まさに青汁が日の目をみるのはワインディングロードです。「濃厚青汁」が絵文字で商標登録されていました。当社は商品名が命源青汁で「濃厚青汁」をキャッチコピー的使い方をしていましたがどうも抵触しそうなのです。
 青汁のデビュー広告のため健康雑誌「壮快」にカラーで2ページ掲載をしています。11月16日の販売です。すぐ、商標に抵触したときのことを考え代替案を用意をしていることを雑誌社に連絡です。2日間の猶予で原稿締め切りです。間一髪です。
すぐ弁理士の元に電話です。あいにく先生不在でしたがすぐ資料を送る手配をし、ことの緊急性を訴える文面を添え明日の判定を仰ぎました。
パッケージ会社では箱がすでに製作されていると考えられますが念のため「箱はどの辺まで進んでいますか?」と問い合わせましたら、なんと「まだ作っていません、メイゲンさんの正式発注をいただいていません」と。ヤッター、一人笑えてきました。凄い出費が助かりました。
その一方でデザインの製作会社と「濃厚青汁の代替案」の検討に入りました。
結果、[濃厚青汁」→「濃い青汁」で対応です。特許庁のホームページを調べたところ「濃い青汁」では商標登録はされていませんでした。
商品画像の「濃厚青汁」のところに「濃い青汁」を貼り付け写真投影して入れ替えで対応。
翌日に弁理士先生から電話での結果が限りなく黒で「濃厚青汁」は使わないほうが良いとの判定です。この結果を踏まえて関係先に手配し終えました。
商品以外の使い方でも商標違反となる場合があることを今回学ぶことになりました。
翌日、テレビを見ていましたら「濃厚青汁」のロゴ商標を登録している会社がコマーシャルをしていました。大きな化粧品会社でした。くわばらくわばらです。
メイゲン青汁物語はまさにワインディングロード(イバラの道)です。しかし、確実に1歩1歩進んでいることは確かです。

Dsc03595 寒さで色がのってきたセロシア「ライオンハート」

Dsc03597 寒さで色も褪せてきた西洋アサガオ「ヘブンリーブル」

Dsc03600 おしゃれな雰囲気「ディゴンドラ シルバーウォール」

Dsc03603 星咲きペチュニア

Dsc03613 大輪パコパ

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青汁物語12

東京の展示会、当日の開催セレモニーで北海道や鹿児島の市長がテープカットで展示会が始まりました。いざ、試飲用の青汁作り、そして試飲、ビックリです。濃厚青汁がさぁ~と溶けないでダマになっているではありませんか。その上、苦味成分(ポリフェノール)が上澄みに、甘み成分が下済みに分離しているのです。唖然です。ジェットミルで微粉末加工、そして水の溶けやすくするための造粒処理をしているのに、これはいったい何!
時間がなくて工場から展示会場に直送させ最終チェックをしなかったツケか?
とにかく今はこの場をなんとか乗り切らねばなりません。出来る限り試飲をさせないで乗り切るか?・・・・
お手伝いのアシスタントがペットボトルにいれよく振ってそのダマを溶かしてはいかがですか?オ~ツそれだ!それから苦味成分を軽減させるために氷で冷やして試飲をさせることにしました。参りました。
バイヤー様には「この濃厚青汁は開発段階のもので、これは失敗作です。発売の11月20日には完璧なもので販売します。」と試飲させるたびにこの口上を何度も言わざるを得ませんでした。一日中言い訳の日々です。途中でこの状況を開発をお手伝いしてくれます製薬会社や乾燥屋の社長に報告して対応を相談し解決の目処を立てました。
こんな状況のもと疲れていたのか来店客を区別する胸元の札で「飲食」「メーカー」「公官庁」・・・等の札で「飲食」(飲食関係)の札を「試飲」と思い込みアシスタントに「試飲」の変な札が多いと申すに彼女は大笑いでした。

日本山人参の青汁開発は難解そのものです。11月20日が販売日です。

Dsc03567 左の女性が北海道の市長、右端が鹿児島市長です。

Dsc03555 メイゲンのブースです。

Dsc03586 10月24日のメイゲン農場です。

Dsc03591 レモンマリーゴールド(タゲテス レモニー)強烈なレモンの香りがあり切花にもなります。

Dsc03594 オキザリス・バビアビリス

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青汁物語11

10月22日に東京の池袋で「南の逸品商談会」が開催されます。この展示会を目標に「濃厚青汁 命源青汁」の開発をしてきました。充分な余裕を持ちスケジュールをたてたにかかわらず間際で間一髪間に合った感じで完成をさせました。展示会の備品をメイゲンから、商品の青汁を工場から直送です。出来上がった最終商品をまだ私は見ていません。しかし、開発の段階で充分に納得して作業を進めてきましたので後悔はありません。
後は展示会で、また帰ってきてから商品を信じて営業に頑張ろうをおもいます。開発には予想を超える費用もかかっていました。成分分析や農薬検査でも合計100万を超える出費がありました。
成熟分野であります青汁業界で「逆方向の苦さの青汁」での戦いです。中身の薄い飲みやすいさとイメージだけの青汁にどれだけ食い入ることができるのか?
「本当に身体に良い青汁」が独りよがりの商品になってしまうのか?
販売は11月20日です。ブログをご覧の方はメイゲンのホンマもんの青汁を1度はご飲用を!

Dsc03549 紅葉の綺麗な「パーセノシッサスヘンリアーナ」です。

Dsc03547 「ストレプトカーパス」夏の暑さを乗り切り元気になってきました。

Dsc03544 少し早いですがポインセチアの新品種「プリンセチア」です。サントリーの新品種

Dsc03542 美しいポインセチア「ビジョン オブ グランデール」です。

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青汁物語10

10月9日、濃厚青汁「命源青汁」の試飲のため熊本県の製薬会社に朝10時に乾燥屋の社長と集合です。味がわからなくなるといけませんので車中はミネラルウォーター以外は飲みませんでした。
配合された青汁を前に他社の青汁との色合いから比べました。濃いグリーンの色ではありませんが自然の色でま~あ合格です。見栄えを良くするためにクロレラなどを混ぜることで色合いを良くすることができるのですがポリシーに反します。クロレラを配合しているにかかわらず表示をしていない大手もあると聞きます。
最大の懸案であります喉越しは200メッシュの微粉末加工が効を奏した感じで飲みここちが良くなっています。溶け具合は造粒処理をしますので良くなります。
後は味の件です。やっぱり苦い。ポリフェノールの塊です。命源青汁のキャッチコピー「本当の健康成分は苦味のなかにありました」「命源青汁は飲み終えた後、爽やかな苦味を残す、身体のことを考えた青汁です」になります。

日本山人参のポリフェノールの含有は「キャベツの290倍」「ほうれん草の27倍」「赤ワインの10倍」「チョコレートの3.4倍」・・・この数値は驚異です。

Dsc03517 Dsc03524 多肉植物の寄せ植えです。

ダリア「スターレディー」

Dsc03526_2 ペニセタム「パープルファンティんグラス」

秋風情を感じます。

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青汁物語9

近くジェットミルで微粉末にした日本山人参が帰ってきます。最終配合をしますが色々な方からアドバイスやら情報をいただきます。この前、知り合いの社長が青汁を販売したが全く売れなかった。原因は「お~苦」の青汁で全く売れなかった。今の青汁は原材料は癖のない飲みやすい大麦若葉が支流となっています。「美味しいさ」を競っているものばかりです。しかし、苦いものが売れないですよとのアドバイスです。日本山人参は苦い部分が有効成分の塊なのです。ポリフェノールは色と苦さにあります。
迷っている訳ではありませんが乾燥屋の社長に電話で「味が苦いと売れないそうですが。日本山人参の量を減らしますか」と。
返事は手厳しいもので「美味しいものを追及すると終わりには日本山人参を全く入れないと言う事になる。大手さんは飲みやすさを追求するから添加物に頼らざるを得なくなる。彼らは量を売らなきゃならない」「後は金をかけ宣伝する力がある」
「メイゲンさんはどんな青汁を作ろうとしているのか」とま~あ覚悟をきめてやれということです。
目指すは「美味しい苦さのある青汁」です。言い換えれば「効き目系の青汁」です。

Dsc03501 秋の寄せ植えです。私の奥さんの作品です

Dsc03499 多肉植物を額縁に植え込んでいます。

Dsc03498 ブリキの錆びたプレートに多肉植物を植え込んでいます。非常におしゃれです。

Dsc03470 多肉の園芸講習「ハンギングタブロー」です。今回の園芸講習では私は完全に疲れました。

Dsc03458

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青汁物語8

9月末日を目標に商品の完成を目差していましたが全く予定どうりに行っていません。充分なゆとりを持って計画したつもりでしたが相手様のあることです。自分サイドのパンフレットや青汁の配合デザインはまあ順調に行ったと考えています。しかし一番大切な青汁の試作が順調に行きません。第一段階の試作を8回ほど試み大体の成分デザインがえがけました。それを元に2段目の試作に移りました。この段階でつまずきました。青汁を飲みやすくするためにジェットミルという装置に掛け微粉末に加工しなければなりません。この粉末の大きさで喉越しが決まります。ジェットミルは大手の加工メーカーしかもっていません。なかなか少量の試作には動いてくれません。小さい会社の悔しさです。
しかたなしに製品完成を第二目標「鹿児島の逸品」という展示会の10月20日、21日に変更せざるを得ません。後はこの日に間に合わせるために中に入っていただいています製薬会社を通じ何とか急いでと懇願するだけです。
自分が直接加工会社に直にお願いをと考え会社の所在地を調べましたらなんと島根県ではありませんか。飛行機も鉄道も全く不便で鹿児島からでは絶望的です。
度重なる懇願で何社かの順番待ちのところを都合がつけば組み入れるとの返事です。この返事をもってまたざるを得ません。
大手の健康食品会社であればこんな思いもせずにすんだことでしよう。
なんとしても成功させたい思いがつのります。そのための絶対条件は「ホンマもんの健康青汁」をつくることだと確信が深くなります。
Dsc03417 和名:におい桜(ルクリア)
    シャルロッテ

Dsc03419

プレクトランサス モナラベンダー

Dsc03451 初めてのサツマイモ作りの成果です。
販売苗が10本ほど余ったものを植えつけました。品種は「安納いも」です。妻が出来具合を見るため、端に植わっているサツマイモを堀あげたら立派なものが出来ていました。昨日葉っぱを整理して今日掘るあげたらまだ早かったみたいです。
発見がありました。サツマイモは垂直に生長して垂直に刺さっています。

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青汁物語7

Dsc03435 今日は日曜日、早起きが続きます。園芸店「花安」と日本山人参の会社「メイゲン」を経営しているから当然2倍時間が必要です。朝は4時~4時半頃に起きるのですが全く時間が足りません。今日の朝一番の作業は青汁の箱デザインのチェックやサンプルパンフレットのチェックです。妻曰く「おとうちゃんは今、青汁オタク」と。私の奥さん某有名通販の青汁サンプルを取り寄せさりげなく・・・。早速いっぱい分をコップにいれ水を注ぎました。見事にさっ~と溶け飲みやすかったです。多分粉の大きさを200メッシュ以下にして造粒処理をして飲みやすくしています。しかし飲みやすかったが何か薄っぺらかった感じがします。
美味しさを競っている青汁業界ですが私は犬が前向けば尻尾です。少し苦くても成分で勝負です。
今日もいつものカラスが鳴いています。変な鳴き方をするカラスで「ヤホホ、ヤホホ、」と変な鳴き方をしています。今日も青汁オタクだ。!

Dsc03433  セロシア「ライオンハート」の寄せ植えです。

濃厚青汁「命源青汁」の箱サンプルです。
箱に画像を貼り付けただけのものです。

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青汁物語6

青汁で大切なことは健康成分、栄養成分で人々の健康のお役に立つことはもちろんです。しかしいくら身体に良くても「良薬は苦しでは毎日の習慣にはなりません」。美味しさばかりを追求しますと栄養成分だけの青汁と成り下がります。日本山人参という苦味成分の塊をいかに飲める青汁に仕立てるかが問題です。また、大麦若葉やケールと違い葉っぱが繊維質が多く喉ごしが悪くイガイガしくなります。基本成分「冬越しケール」と「日本山人参」の配合比率、日本山人参をどのサイズまでの粉末処理を施すのかが問題です。
これまでに試作を8回重ねてきましたが最終決定に至っていません。9月12日に打ち合わせに宮崎県の西都に行ってきました。そこの社長と他社の青汁の粉末をルーペで覗きながら「白い粉末があるがこれはオリゴ糖で別々に粉末処理をし、後で混ぜ合わせている」など又打ち合わせでした。
 「他社がまねができないような健康系の青汁を作る」の志で頑張りたく思います。Dsc03425

キンレイジュという亜熱帯系の花木です

Dsc03422 夏の終わりの熱帯スイレン

Dsc03419 花安店内の「プレクトランサス」

Dsc03413 愛犬「タロウ君」ですが今年も抜け毛が始まりました。

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青汁物語5

毎度のことながら売価が一番難しいです。現代の経営ではまず売価がありきです。たとえば、昼飯の出費を分析し売価を決定します。その出費(売価)にあった材料(原価)が決定されます。メイゲンさん、またやってしまったのか!売価を考えず良い材料そんなにを使っていったいどうするつもり?
・・・そこで「プチ高い」で最高の青汁を提供する。中身のない青汁は売りたくない。青汁業界、多分最後にやってきた青汁だから個性と中身で訴える方針。

Dsc03357 サンサシア

Dsc03380 プレクトランサス

Dsc03383 ペペロミア イザベル

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